DTMサロン自由が丘は自由が丘駅徒歩7分のDTM,DAW教室。子供から女性の大人まで楽しいレッスンを心がけ、クラシック・ポップス・エレクトロニックなど幅広く対応。留学経験もある講師なので、英語でのレッスンも可能。

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DTMサロン自由が丘のミュージックブログ

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こんにちは!DTMサロン自由が丘講師の内海です。
 
これから留学されたい方などのために、しばらく「バークリー音楽大学留学体験記~DTM編~」を連載していきたいと思います。
ただし私の体験記は、あくまでも私が留学していた当時の話になりますので、最新情報は学校の方に直接お問い合わせください。
 


バークリー音楽大学 留学体験記~Jeff Perry先生のクラス~⑨

バークリー音楽大学と言えば、ジャズの学校というイメージがありますが、様々なジャンルの音楽を学べるところでもあります。
ジャズ以外にポップス、クラシック、エレクトロニック音楽、映画音楽、ロック、アニメゲーム音楽、インドやブラジル、キューバの音楽など様々です。
 
私はできるだけ多くのジャンルの音楽について学びたかったので、CWP(Contemporary Writing and Production)Majorの中のクラスの一つであるGroove writingのクラスを受講しました。

Jeff Perry先生のクラスです。

このクラスは毎回短い曲のアレンジをするクラスです。
ロック、ダンス音楽、Jazz、ボサノヴァ、ラテンなど多くのジャンルのアレンジを打ち込んだりレコーディングしたり、譜面も譜面作成ソフトのフィナーレやシベリウスで作成し提出しました。
クラスで発表することもあり、その際プロジェクター使って、作った譜面は大きくアップされるのでちゃんと作らないと恥ずかしいです。

 
このクラスの最後は1曲丸々アレンジして提出します。音楽ソフトは何で作成しても良かったのですが、ほぼみんなLogicを使っていたと思います。
先生のJeffはとても良い先生だったので、私はこのクラスがすごく好きでした。また先生のクラスを取りたくて、もう一つCWPのブラスアンサンブルのクラスを取りました。
 
話は少し飛びますが、アメリカの大学は受講したい先生のクラスを選んで受講することができます。「Rate My Professor」と言うサイトがあるのですが、http://www.ratemyprofessors.com
 
このサイトでは先生の評価が載っていますので、ここで先生の評価を調べてからクラス選びをすることができます。
ここだけの話、留学生に優しくない先生がたまにいらっしゃるんですよね。
バークリーでは多くの留学生がいるので、大抵の先生は異国で勉強する辛さや努力を評価してくださり、アメリカの学生よりも時間をかけて親身になってくださいます。
バークリーやアメリカの大学にはオフィスアワーと言うのがあり、この時間は先生のお部屋に質問しに行くことができます。
先生によったらこのオフィスアワーのない先生もいるのでそこは要注意です。合わない先生や質問できない先生のクラスを取ると成績が下がる原因にもなってしまいます。
 


次回はインド音楽のクラスのお話をしたいと思います。