DTMサロン自由が丘は自由が丘駅徒歩7分のDTM,DAW教室。子供から女性の大人まで楽しいレッスンを心がけ、クラシック・ポップス・エレクトロニックなど幅広く対応。留学経験もある講師なので、英語でのレッスンも可能。

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DTMサロン自由が丘のミュージックブログ

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こんにちは!DTMサロン自由が丘講師の内海です。
これから留学されたい方などのために、しばらく「バークリー音楽大学留学体験記~DTM編~」を連載していきたいと思います。
ただし私の体験記は、あくまでも私が留学していた当時の話になりますので、最新情報は学校の方に直接お問い合わせください。
 


バークリー音楽大学 留学体験記~DTM編~③

 
ELPDの卒業制作では、各々が作品を発表しないといけないのですが、
私は短編アニメーションの映像に曲と効果音を入れる作品を作りました。
現在ELPD MajorのChairをされているMichael Bierylo氏のクラスです。
 
曲はLogicで作り、効果音制作はPro Toolsを使いました。
最後のミックスはスタジオでやるように指示されていたので、
スタジオで作業をして仕上げました。
いわゆるMajorに入ってから学んだ全てのことの集大成です。
 
 
卒業作品は3つ作ったのですが、私は日本の音大でクラシックの作曲を学んだので、
それとバークリーで学んだことの両方を生かせる作品にしました。
作曲についてはほぼ何も言われず、むしろ褒めていただきましたが、
効果音の方が問題で、ここでまた国民性の違いを感じました。
 
猫と犬の友情物語みたいな映像だったので、
綺麗で可愛い音をたくさん入れていたのですが、
それだとアメリカの方は納得しないんですねぇ(苦笑)。
「とにかく派手に!激しく!びっくりさせて!」
みたいにアドバイスをうけてやり直したところ、これがまた「足りない!!」と。
もうこうなったら私もとことんやってやる!と思い、思いっきり入れて見たところ、
結果これが良くて、最後の作品発表会でもすごくアメリカの学生から評判が良くて嬉しかったです。
 
 
いきなり卒業制作の話からしてしまいましたが、
これは集大成のクラスなのでここに至るまでに数々のクラスを受講しています。
次はこのクラスについてお話ししたいと思います。